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  • TA-1630
    「オクサマ」の3回目の手術が終わり、その後の経過もまずまずらしい。ということでひと安心かな・・・・・動作確認中のソニー機も相変わらず問題なく動作しているようだ。とにかく当時のものとしては非常にきれいな個体なのでテンションも上がる。リアパネルも目立つキズやサビなどは無く状態はすこぶる良好。RCAジャックなどは今でもピカピカに保たれている。内部もホコリは極少で、かなり良好な環境にあったらしい。ざっと見た...
  • PM-5 4日目
    Rチャンネルからのノイズは解消したようで、両チャンネルともに問題なく動作しているように見えたが、CDの次の曲の始まりが一瞬、片チャンネルになるケースがあった。リレー接点の接触不良を疑ってメンテしておくことにした。白いゆるゆるの結束バンドが何となくイヤな予感がするな・・・保護回路ICとリレーのあたりがだいぶいじられている。リレー接点の銅箔ランドはどういういじり方をされたのか、一ヶ所剥がれて基板から浮いて...
  • PM-5 3日目
    607X DECADE機は、この2日間問題なくアナログ盤を試聴できたのでそろそろ「完了」としてもいいかもしれない。メーターは正常に動くようになったが、Rチャンネルから「ジリ・ジリ・ジリ」というような連続したノイズが出ているマランツ機に取り掛かる。それほど強烈なノイズではないので、トーンコントロール回路やパワーアンプの初段部分ではないはず・・・と、見当をつけて、前段部分の基板をチェックしてみる。コンデンサは2個...
  • AU-D607X Decade5日目
    ノイズ源の可能性のあるパワーアンプ部分の初段差動回路の2SK389と、かなり発熱する2SC1845、それにトーンコントロール回路にもあった2SK389を交換することで、どうやらRチャンネルからのノイズは収まったようだ。CDプレーヤーをつないで普通に音が出ているようなので、オフセット電圧の調整も済ませた。CDが聴けるようになったので、場所を移動してアナログ盤を試聴する。レコードプレーヤーにデノンのMCカートリッジDL-103S...
  • AU-D607X Decade4日目
    きょうは「オクサマ」の1回目の手術日。ちょっと心配だったが、午前9時過ぎに出発して無事に帰宅した。DECADE機のノイズ源を探して、トーンコントロール回路のデュアルFET2SK389BLを交換する。けっこう面倒な位置にあってハンダ吸取りがやりにくい。交換後のハンダ付けはもっと面倒そうだな。切れていたセレクターランプ用の電球を交換する。セレクタースイッチにつながっているプッシュロッドの取外しにけっこう手間取った。プ...
  • AU-D607X Decade3日目
    塗装が終わった電源トランスをDECADE機に戻す前に内蔵ヒューズが再び切れることのないよう、電源基板がショートしていないことを確認しておく。トランスを所定の位置にセットして配線を元に戻して電源を入れてみた。電源回路の±出力電圧をチェックしたら少し絶対値が揃っていなかったため、33Vツェナーダイオードと電解コンデンサ100㎌35Vを新品に交換する。無事にプロテクタは解除したため、試聴位置に移動してアナログ盤とCD、...
  • AU-D607X Decade2日目
    「部品どり機」として、AU-D607Xがやって来たので、さっそく電源トランスの移植作業を開始する。ざっと見た感じでもあまり外見の状態は良くない。バランスボリュームのつまみが欠品。接着剤が乾き切ったのか、外側の黒色アルミ製部分だけが無くなっている。フロントパネルの「ひさし部分」にタッチアップの跡。あまりうまい作業ではないな。右側のサイドウッドは擦りキズがひどい。「なんちゃら・オフ」みたいに縦置きにされていた...
  • PM-5 2日目
    パターン面に接着されていたコンデンサを撤去し、105℃品の新品に交換。接着剤を掻き取ったら、グリーンのレジストも剥がれてしまった。銅色が見えているので断線はしていないようにも思えたが念のため導通はチェックしておく。爪楊枝の先で細いパターンをたどり、両端を見つけ出す。何本もの細いパターンが並んでいる部分をたどっていると目がおかしくなる。絶対に間違うわけにはいかないので、最後は細い黒マジックでたどって何と...
  • PM-5 1日目
    どうやら正常に動作するようになったビクター機を試聴しながらきょうはマランツのPM-5をチェックすることにした。片チャンネルのメーターの作動がおかしい、それに伴って音も割れるらしい。フロントパネルの状態はかなりきれいなのだが、残念なことにつまみに少し当てキズのようなものがあった。一見、汚れのようにも見えたが、やはり当てキズだった。とりあえず電源を入れて現状の確認をする。電源オンでメーターのドットが両チ...
  • ビクター JA-S51 4日目
    フロントパネルには赤色5φLEDに合わせて穴が広げられていたため、オリジナルのような電球を取付できない。新しい赤色LEDを用意して、直列にダイオードをつなぐ。つなぎ目に細い銅線を巻きつけてからハンダ付けした後、絶縁のため熱収縮チューブで仕上げる。赤色LEDをフロントパネルに接着し、コネクターで電源と接続。これまで電球用に33Ωの入っていたところには電流制限抵抗として1kΩに交換した。リアパネルを外して、コードスト...
  • ビクター JA-S51 3日目
    これだけ色々といじられている割にはリレーのメンテはまだらしい。動作確認の際に接点の接触不良が見つかるかもしれないので前もって接点を磨いておくことにしよう。可動側も固定側も接点の真ん中あたりが汚れていた。消しゴムと接点グリスで処置をしておく。動作確認はプリ部分とパワーアンプ部分を分けてやってみる。連結ピンを抜いて「MAIN IN」の入力ジャックを磨く。いちおうパワーアンプ部分は何とか動作するようだったがプ...
  • AU-D607X Decade
    トンデモ案件のビクター機にバタバタしていたら「優先案件」が飛び込んできた。現状は「ヒューズは飛んでいないのに、電源が入らない」らしい。真っ先に確認するのは「電源コードの断線」と「電源スイッチの不良」の2点。チェックの結果、どちらも導通に問題はなかった。次は電源トランスの一次側巻線のチェック。赤と茶色のリード線が一次側巻線らしい。テスターの交流200Vレンジで測ってみると、トランスの一次側巻線の両端には...
  • ビクター JA-S51 2日目
    パネルの内側からスピーカー切換えスイッチを見る。やはりリード線は全てカットされてスイッチだけが取付けられていた。右側はモードスイッチだが、これもリード線がすべて途中でカットされて、どこにもつながっていなかった。元の持ち主はこれらのスイッチの接触不良を嫌って接点をスルーさせようとしたのではないかな?まずはスピーカー切換えスイッチを取出して接点を磨く。汚れがひどく、いつものような消しゴムでの作業では歯...
  • ビクター JA-S51 1日目
    Lo-Dのセパレート機の部品待ちの間に次を楽しむ。ビクターのプリメイン機で現状は「電源は入るがスピーカーから出音しない」ということらしい。ボンネットに薄っすらとサビが出始めているが、フロントパネルはつまみ類を含め状態は悪くない。黄色い紙テープはテープ関係の蓋の落下防止かな?ボンネットを止めるネジは左右2個づつで合計4個。その内の1個にだけナイロンワッシャーが使われていた。3個は紛失したのかもしれない。...
  • エクスクルーシブ M-4 完了
    長らく楽しんだ高級機もいよいよ仕上げの時がやって来た。作業台での温度チェックは両チャンネルともに室温13℃で75℃を超える。もう少し通風効率が上がれば60℃くらいになるかもしれない。最終チェックとしての試聴の前に天板と底板を取付ける。底板を止める皿ビスが1個、ネジ山がつぶれていたのでアンプ側にタップを立て直して、新しい皿ビスをねじ込むことにした。いつものようなモニタースピーカーではなく、愛聴しているシステ...
  • 憧れの包み紙
    突然連絡が入り、「弟の奥さん」の葬儀に参列するため夫婦で朝からクルマで出発した。久しぶりの長距離ドライブでちょっとお疲れ気味だったが無事に帰宅。郵便受けに不在票が入っていたため、即座に再配達を依頼する。夕食時、「オクサマの憧れ」薔薇の包みを届けてもらうことができた。薔薇の包み紙の下には「HENRI CHARPENTIER」の包み紙。「アンリ・シャルパンティエ」と読むらしい。絶対覚えきれんな・・・「プティ・タ・プテ...
  • Lo-D HCA-4500 1日目
    パワーアンプに必要な部品が手に入るまで相方のプリアンプを楽しむことにした。簡単に動作確認をしたところ、AUX入力からの信号は正常に出力しているようだった。大きく目立つキズやサビはないのだが、一ヶ所少し気になる当てキズ。リアパネル側も特に気になるようなキズなどなく、状態は悪くない。「MIX OUT」という出力端子はマイク入力と他の入力信号をミックスして出力するのかな・・・プリアウト用端子はなく、信号ケーブルが...
  • Lo-D HMA-4500 1日目
    2月最後の旅行は2泊3日。ホテルの大浴場を堪能したり、「回ってない寿司」を2日間とも腹いっぱい。無事に帰宅して今日からは優先物件に取り組む。まずは日立/ローディーの軽量パワーアンプから。そこそこきれいな外観だが・・・・・残念な当てキズがまず1ヶ所。メーターの下にもう一ヶ所。リアパネル側もキズやサビはあまりなく、少しの汚れだけ・・・入力は1系統のみ。LOW CUT(5Hz)スイッチが装備されている。切換がDC側に...
  • テクニクス SU-V8 仕上げかな
    動作するようになったテクニクス機の調整作業など・・・リアパネル近く、ヒューズの載った基板上の抵抗が黒ずんでいるので交換してみる。目視の限りでは赤・赤・金・黒の帯のように見えるのだが、黒い帯は何を表しているのかな?白い帯ならヒューズ抵抗ということもありうるが、電源一次側にあるのも納得できないし・・・・・サービスマニュアルにある回路図にもこの部分は記載されていない。とりあえず取出して抵抗値をチェック。...
  • テクニクス SU-V8
    あれやこれやと遊びまくっていたら久しぶりの更新になってしまった。苦戦中のサンスイ機を脇に寄せてテクニクス機で遊んでみよう。フロントパネルの上部に少し当てキズがあるくらいで状態は悪くない。現状はRチャンネルからノイズが出て、すぐに保護回路が作動するらしい。確認のため電源を入れてみると、数秒でプロテクタが解除。しかしRチャンネルから「ブーン」というノイズが聞こえ、すぐにリレーが落ちる音が聞こえた。メイン...
  • AU-α607i 2日目
    オフセット電圧を再調整する前に、パワーアンプ部分の気になる箇所をチェックしておこう。470㎌50Vの電解コンデンサを固定する接着剤の影響を確認する。トランジスタや抵抗のリードおよびジャンパー線が腐食しているかもしれない。取出したコンデンサのチェッカー表示は容量表記よりかなり少なくなっていた。再使用できなくもないが、手持ちの105℃品に交換しておくことにした。目視の限りではリード線に少しサビが出ているだけだっ...
  • AU-α607i 1日目
    ヤマハのCA-2000とラックスマンL-30はどちらも好調に動作を続けているようなので、きょうはサンスイ機を作業台に運び上げた。現状は「電源を入れてからプロテクタ解除まで時間がかかる」らしい。まずは電源を入れて、現状の確認から・・・プロテクタが解除するまで電源スイッチの上のLEDが点滅するのだが、この個体は点滅スピードが異常に速くなっている。解除が遅いだけでなく、この部分にも問題ありそうだ。ボンネットを開けて底...
  • L-30 再びの続き
    パネル面からちょっと出っ張りすぎと思えたLEDの「ツバ」をヤスリで削り取ってみた。取付けはうまくいって、出っ張り具合はよくなったと思えるが、電球色の場合と明るさはあまり変わらないように見える。黄色と一緒に購入した「アンバー色」というのを試してみる。色が濃い分だけでも暗く見えるかもしれない。頭部分が丸ではなく、凹んでいるタイプなので、「ツバ」部分を削り取る必要もないし・・・・・コレにキャップを被せて使...
  • L-30 再び
    懐かしいラックスマン機が戻ってきた。今回は「パイロットランプの色味が明るすぎ」「ボリュームとセレクターのガリ」が発生しているらしい。とりあえずつまみ類を抜き取ろうとしたら、接着剤の効果が無くなっていたようでスピーカー切換えスイッチのカバー部分が外れた。CA-2000の試聴を続けながら電源を入れてパイロットランプの明るさを確認。個人的にはあまり気にならないが、他の機種と並べたりするとやはり明かるいようにも...
  • CA-2000 再び2
    1月最後の旅行から無事に帰宅。日常に戻って、届いたばかりのデュアルFETを取付けて動作の確認。厳密にいえば互換品ではないかもしれないが、とりあえず音が出ることだけは経験済みだ。かなり古い品種なのに、まだ取り扱っているところがあるとは思わなかった。NEC製のオリジナル品よりは小型のパッケージで「SINGAPORE」の印字がある。両チャンネルともにヤマハのハウスナンバー品から交換が終わった。垂直に実装された基板はた...
  • CA-2000 再び1
    「完了」として送り出したヤマハ機が出戻ってきた。今回はRチャンネルから強烈なノイズが出るようになったらしいので、「優先案件」として取り掛かることにした。電源を入れて、ヘッドホンで現状を確認。Rチャンネルからノイズが出て、その影響か保護回路が作動する。かなり強烈なノイズが出ていることが分かった。通常はONになっているCOUPLERスイッチをOFFにして確認したところ、どうやらノイズはパワーアンプ部分で発生している...
  • 宇和島の瓶ジュース
    きょうは今シーズン一番の寒さになった。作業部屋は室温7℃。冷暖房のない部屋ではアンプいじりどころではなかったが、朝から嬉しいものが届いた。さっそく開梱してみると、以前にも頂いたことのある瓶ジュースが2本。今回もガラス瓶が割れることなく無事に受け取ることができた。(宅急便の配送品質はスゴいなあ)あんぷりん氏はもちろん、特に「オクサマ」は柑橘類が大・大好きで廊下に置いた盛カゴにミカン・伊予柑などを欠かし...
  • L-509fSE 3日目
    筐体の上から見てもかなりのホコリだったので、底板を外して内部に溜まったホコリもこの際除去しておこう。底板を止めるネジの内、この1個だけが銅メッキで頭のウラに「ツメ」が付いている。他のネジにはツメはなく、プラスチックのワッシャーが併用されていた。このあたりも間違いのないように記録しておかねば・・・・・底板を外すと、バランスボリュームやトーンコントロール用のボリュームが見える。音量調整用のボリュームが...
  • L-509fSE 2日目
    基板からハンダを吸取って、スイッチを取出した。この部分もとにかく細かいホコリが多いな。スイッチはフロントのサブパネルにビス4本で取付けられていた。作業の工程順に取出したビスやネジはメモをつけて小分けしておく。これで本来のネジ位置や種類を間違うこともなく過不足が発生することもない。開いたカシメ部分を閉じてスイッチを分解。予想どおり接点は劣化したグリスで汚れていた。このグリスがホコリを呼んで接触が微妙...
  • L-509fSE 1日目
    ヤマハA-9は両チャンネルともに音は出ているが、Rチャンネルのオフセット調整ができず、この数日間でどうやら行き詰ったようだ。「緊急案件」がやって来たのでこちらを優先することにする。この機種は30キロ以下の重量なのでなんとか作業台へ・・・・・(ボンネットは外して階下に置いてきた)事前の情報ではセレクターの不具合が起こっているらしい。きのうはほぼ問題なく動作していたのだが、今日になってセレクターのポジションに...
  • お年賀
    メールチェックをしていた「オクサマ」が唐突に「お年賀が届いているらしいよ」と、いうことで玄関を見に行くと黄色い包み紙が届いていた。「麗しいびわ天女」だと・・・・・「びわ餡、びわジャムを、びわ生地で三重に包み込みました」と、ある。「びわずくし」ともなると図案にある天女さまのような優しい味なんだろうな。賞味期限まで十分な日にちがあるのでお楽しみはもう少し先になりそうだ。「千葉県のSさん」、珍しいお饅頭...
  • A-9 3日目
    A級・B級動作切換えスイッチのメンテが終わったので、切換え用リレーの方も接点のチェックとメンテをしておこう。RCA端子、スピーカー端子、ACアウトレットをまずは取外す。フロント側だけでなく、リアパネル側も鋼板製の二重構造になっている。色々いじってきたアンプの中でも初めてではないかな。(正直めんどくさい)リアのサブパネルを外してどうにか切換えリレーの載った基板のパターン面にアクセスすることができた。それにし...
  • A-9 2日目
    A級・B級動作を切換えるスイッチの接触不良を疑い、取出して導通チェックをやってみる。その前にフロントパネルの取外しから・・・上部の取付けは皿ビスが3本使われていたが、2本は頭がつぶれ1個は長さの違うものが付いていた。なんだかなぁ・・・・・フロントパネルの裏側にはプッシュボタン用の仕掛けがすごい数並んでいる。この部分だけでもかなりの手間とコストがかかっていそうだ。経年劣化でプラスチック部品の弾力が無く...
  • 美味しい年の始まり~
    きょうは今年初めての宅配便ラッシュ。昨年末に注文したものがどんどん届く日だ。中でも嬉しかったのは島根県からのお菓子。前回頂いたものと同じ大黒様の包み紙だ。体調があまり良くない「オクサマ」も後ろでワクワク。「新春に縁起のよいお菓子」の帯も付いている。去年もそうだったけれど、今年も幸せな年になりそうだ。中には「出雲のお福わけという焼きまんじゅうが6個。またまた楽しみが続いていく。「島根県のMさん」節分...
  • A-9 1日目
    去年の暮あたりから「オクサマ」の体調がすぐれないので、重量機を二階の作業部屋に運び込む手伝いを頼めない。とりあえず何とか一人で運び上げることができるヤマハ機をいじってみる。現状は「ノイズが出る」ということだったが、電源を入れてみると、動作どころかリレーの作動音らしき音がカッチン・カッチンと連続するだけでいっこうに動作状態に入ることは無かった。フロントパネルの状態はまずまず良好だが、押ボタンスイッチ...
  • ハードディスクのクローン
    年末にパソコンの具合が悪くなって、検索してみたらどうやらハードディスクにエラーが出ているようだった。元のハードディスクをそっくりコピーできてクローンが作成できる機器があるということでさっそく入手。これを機にハードディスクからSSDに換装することにする。MBRやらGPTとかで、なかなかうまくいかなかったが何とかパソコンが動作するようになった。クローン作製だけでなく、外付けのHDD/SSDとしても使えるらしいので3000...
  • 2023年のクリスマス
    今年も大きな病気やけがもなく無事にクリスマスを迎えることができ、駅前のケーキ屋に予約していたケーキを引き取ってきた。(「オクサマ」の腰痛はまだ完治しないけど・・・)去年はチョコレートのものだったが今年はイチゴの生クリームタイプ。夫婦二人だけならもっと小さなタイプでもいいのだが、それだとあまりにもみすぼらしいのでやはり5号サイズ以上のものを注文してしまう。幸いにもウチの冷蔵庫は優秀なので半分は明日の楽...
  • 名古屋銘菓
    今年も残りわずか。巷ではお歳暮のシーズンらしいが、わが家はそんな雰囲気は全くなし。それでも今日はまたまた嬉しいことに名古屋銘菓が届いた。昨日も今日も空調のない作業部屋の室温は10℃を下回っているため、両手とも指先がかじかんで、思うようにアンプいじりは進まないけど・・・。さっそく包みを解いてみると、名古屋のデパート内のお店からのようだ。東京や大阪のデパートにも出展されている名店らしい。美味しいものが手...
  • 山陰銘菓再び
    「オクサマ」が家庭菜園で収穫作業をしていたら、ちょうど「ゆうパックさん」が通りかかって届けてくれたらしい。品名欄には「白うさぎ フィナンシェ」と記載されている。初めて目にする商品だな・・・・・包装を解くと、中には大黒様らしい包み紙・・・その地方の名店のようだ。箱には白うさぎのシルエットが浮き彫りになっている。見たことのあるシールも貼ってあるし・・・シールを見ると1961年の創設ということかな?けっこう...
  • TA-F333ESX Ⅱ 2日目
    本体に振動を与えると「バリッ!」というようなノイズがLチャンネルから出るようなので、「ハンダ割れ」を疑う。パワーアンプ部分の部品を割り箸の先で軽くたたいていくとトランジスタが1個、かなりグラついていることが分かった。底板を外して該当するトランジスタのハンダの様子をチェックする。グラついていたのは「Q409」のトランジスタ。目視でもはっきりと分かる「ハンダ割れ」だ。ハンダ吸取り線で古いハンダを吸取って、...
  • TA-F333ESX Ⅱ 1日目
    保護回路が原因で動作しなかったエクスクルーシブ機も試聴できるようになったので、動作確認を続けながら大のお気に入り機、ソニーのESXシリーズを楽しむことにした。現状はLチャンネルからノイズが出たり、音が出なくなるらしい。プロテクトは解除するようなので、オフセット電圧をチェックしながら現状確認をやってみる。CDプレーヤーをつないで小音量で動作中させてみる。Lチャンネルのオフセット電圧は317mV、Rチャンネルは...
  • エクスクルーシブ M-4 10日目
    保護回路基板上のすべてのトランジスタとサイリスタを交換、0.22㎌10Vの何となく特殊らしい電解コンデンサも交換してどうやらうまく動作するようになったらしい。0.22㎌10Vなどという小容量・低圧品などは手持ち品がなく同じ0.22㎌50Vのフィルムコンデンサで代用した。アイドリング電流を調整するために、調整用半固定抵抗を絞り切っての動作テスト。テストポイントが設定されていないので、パワーアンプ基板にリード線をハンダ付...
  • きょうも美味しいものが・・・
    この2・3日は季節外れに暖かい。庭では夏野菜のはずのナスやピーマンが今でも取れているし・・・そんな中、きょうも嬉しいものが二つも届いた。右側は「あんぷりん氏」の好物の和菓子。それも高級そうな栗羊羹だ。左には「オクサマ」の憧れ「資生堂パーラー」の包み紙。「オクサマ」注視の下、さっそく包み紙を解いていく。ていねいな包みにおまけにリボン掛けも・・・・・リボンを外して、うやうやしく拝見っと・・・・・中には...
  • エクスクルーシブ M-4 9日目
    あれやこれやと悩む日々がずっと続いている。いろいろと試してみたところ、どうやら両チャンネルともに動作はしているようで、入力信号はアンプ基板の出力部分にまで到達していることが分かった。そうなるとどうしても保護回路基板が怪しいということになるわけで・・・これまでにこの基板はコンデンサとトランジスタはほとんど交換し、サイリスタの交換も済ませているのだが・・・・・。未交換だったトランジスタもチェックの結果...
  • 山陰銘菓
    きょうはインフルエンザワクチン接種の予約日。この時期にしては暖かく、天気もいいのに「注射」と聞くだけで気分は重い。出かける準備をしようとしていたらチャイムが鳴って、山陰銘菓が届いた。さっそく包みを解いて、どれどれ・・・・・中には大好きなお饅頭。「昔ながらの上品な味 しっとり白餡」との記載がある。どじょう掬いが上品なのかは別にして、とにかく美味しそうだ。きのうはロールケーキやシュークリームを買ったの...
  • A-7a 5日目
    フォノ入力でLチャンネルから音が出ない原因を探してもう少し粘ってみることにした。コンデンサ固定用の接着剤の影響でリード線が断線している部品があるかもしれない。目視では特に断線はしていないように見えていた47kΩの抵抗に全く導通がないことが分かった。他にもジャンパー線などもまともに導通していない。怪しげな部品を交換することで、フォノ入力も問題なく両チャンネルから音が出るようになった。やれやれと一息ついた...
  • A-7a 4日目
    フォノイコライザ回路の怪しいコンデンサを交換し、電源コードも取替えたのであらためて電源を入れてみたが、残念ながらフォノ入力が片チャンネルになる原因にはたどり着けなかった。とりあえずバランスボリュームの様子を確認するためにフロントパネルを取外した。ここにもけっこうホコリが溜まっている。スライドタイプのバランスボリュームにもホコリがいっぱい。このことがスムーズにスライドしない原因だろう。軽くシリコーン...
  • A-7a 3日目
    11月最後の旅行から無事帰宅。またまた日常が戻ってきた。まずはコンデンサが塩を吹いたようになっていたため交換する。足元の接着剤を掻き落して、埋まっていた部品類への影響をチェックしてみた。見たところリード線が断線しているようなことはなさそうだ。不良が疑われるコンデンサを取出して容量のチェック。表示のスペックでは2200㎌だが、ほぼ1/10にまで低下していた。これではまともな動作が期待できそうにないので手持ち品...
  • A-7a 2日目
    とりあえず左右チャンネルともに音が出ているのでPHONO入力が片チャンネルになる原因を探してボンネットを開けてみた。外観から予想していたよりもホコリは少なく内部は割ときれいだった。切換用のスライドスイッチが載った基板がフォノイコライザ回路だろう。目視チェックしていくとコンデンサがひとつ塩を吹いたようになっている。これがLチャンネルから音が出ない原因かもしれない。足元の接着剤も何だか悪さをしていそうだし...
  • A-7a 1日目
    階下には30キロ超えの重量機が2台、未だ作業台に運び上げる目途が立たず。苦戦していたヤマハCA-1000Ⅱは何とか調整作業が終わった。次の「旅行」が迫っているのでその前に同じヤマハの特殊電源搭載機を楽しむ。現状は「ヘッドホンでは音が出るが、スピーカーが鳴らない」らしい。まずは電源を入れて現状確認から始めよう。外見上はお世辞にもきれいとは言いにくい。メモが貼ってあったり、マジックでの記入、汚れもそれなりにある...

プロフィール

あんぷりん

主に70~80年代の「アンプいじり」ほか
やってます。
アドバイスなどありましたら、よろしく。

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