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  • L-504 4日目
    スピーカー端子のネジがオリジナル品より長く、電源トランスに近いため、かなり狭い場所での配線作業になった。アース回路の「渡り線」は真鍮の0.8φ単線を使うことにした。これまでのラックスマン機の雑音源になっていたトーンコントロールのトランジスタもチェックしておこう。まず、フロントパネルを前に倒して・・・・・品番は直接見えないが、日立製らしい足の黒くなったトランジスタがいくつも見えている。2SA640は足は黒くな...
  • L-504 3日目
    3ミリの細長い孔の開いたところに、スピーカー端子のネジを入れるため、端子板に4.2ミリの孔を新たに開ける必要があるが・・・・・。このままでは「ポンチ」を当てる場所がなく、直接ドリルを当てると、間違いなく孔の位置はズレてしまう。手持ちの道具と材料で何とかならんか・・・と、考えて基板の端材で「冶具」を作り、それをガイドに14.5ミリ間隔で孔を開けることにした。いきなりではなく、まずは1ミリの孔をミニドリル...
  • L-504 2日目
    ACインレットの交換は電源トランスに端子が接触することもなく、うまく交換できたようなので、次はスピーカー端子の交換作業。端子板は2枚とも2φの小さなビスで4ヶ所づつ止められていた。緩み止めのためのペイントロックが効いていて、ドライバーでは緩めることができず、ネジザウルスを使ったら、何本かビスの方が壊れてしまった。古い端子を撤去して、新しい端子を載せてみると、プラス端子とマイナス端子間にはわずかな隙間...
  • L-504 1日目
    コロナ禍と雨続きで、ずっと「ステイホーム」きょうは東京からオールド・ラックスマン機がやってきた。キズ防止のため木製ケースは階下の段ボールの中へ・・・電源コードがないので、動作未確認らしい。天板に開口部がないためか、ホコリはほとんどはなかった。電源トランスにはうっすらと見えるが、簡単に拭き取れる。サビなどもなく、状態は非常にいい。今やお宝扱いの「2SA606/2SC959」は、もちろんオリジナルのままらしい。ざ...
  • 好物が下関から
    下関の親戚から好物の詰め合わせが届いた。「おそいぞ武蔵」と「巌流焼」は、どちらも「あんぷりん氏」の大好物のどら焼きだ。「義経八艘飛」は「オクサマ」の好みの白あん饅頭。カニ缶は二人とも大好き。それも3缶も・・・・・下関のSさん、どうもありがとう。...
  • PMA-700Z レバースイッチ
    きょうのローテーション機は動作中にレバースイッチを操作すると切換ノイズが入るという症状の原因に到達していないデノン機。トーンコントロール基板をチェックしてみても、やはりそれらしい箇所は見つからず・・・・・あまり関係はないと思われるフォノイコライザ回路にあるコンデンサ220μF25Vの極性が基板の表示と合っていないことが分かった。「あんぷりん氏」はこのブランドのコンデンサは使っていないので、以前にどこかで交...
  • 雨の降る前に
    天気予報によると、あすからはまた雨の日が続くらしい。雨の中で5台の積込み作業は大変なので、きょう発送することにした。M-1000はパワートランジスタを交換したあとあまり時間をかけて試聴はしていないが、たぶん大丈夫だろう。...
  • EUMIG M-1000 また追加
    届いたばかりのパワートランジスタはチェックが終わったので、放熱器に取付ける。ヒートパイプ仕様の放熱器のそばにはエミッタ抵抗やドライバ段の放熱器などがあって六角レンチを使ってのトランジスタの取付や取外しは非常にやりにくい。パワートランジスタを交換したので、アイドリング電流も再調整する。基板には「TP」と印字されたポストが立っているのだが、テストポイントではなくパターン面のどこにもつながっていなかった。...
  • シーリングライトが点かない
    月に一度の単なるメンテなのだが、歯科へ行く日はあまりテンションが高くない。朝から雨風とも強いし・・・・・帰宅すると東芝製のトランジスタが届いていたためさっそくチェック。かなりばらつきの少ない良いロットだ。いきなりリビングの天井照明が消えたので、とりあえず開腹してみた。電子回路を疑って、ハンダ割れなどをチェックしてみたが効果はなかった。LEDは長寿命のはずだが、接続部分の問題もあるかとチェックしてみた...
  • ラックスキット A501 5日目
    どういうわけか、きょうは朝から「アンプジラ」の調子がいい。ブーンという残留ノイズが気にならない程度なので、試聴を続けながらラックスキットいじり。ブリッジダイオードは端子部分に緑青が吹いている。規格表によると、スペックは400V15Aもの。手持ち品は6Aものしかないのでもう少し探してみよう。スライドスイッチの接点を清掃する。6Pスイッチはステレオ/モノの切換用らしい。新品があったように思うのだが・・・・・12Pの...
  • サン・オブ・アンプジラ 4日目
    きのうは電源を入れると「ブーン」という残留ハムが聞こえていたはずだが、きょうはどういうわけか聞こえることはなかった。左右とも放熱板がかなり熱くなるので、アイドリング電流をチェック。パワートランジスタのエミッタ・エミッタ間で80㎷ほどになっていた。エミッタ抵抗が0.2Ωで、パラプッシュ動作のため計算上は0.4アンペアのアイドリング電流ということになる。左右ほぼ同じなのでこれが標準値なのかもしれない。CDプレ...
  • サン・オブ・アンプジラ 3日目
    購入を依頼していた12V球が届いた。口金の形状から「自動車用品」になるらしい。さっそくソケットにセットし、電源を入れて点灯を確認する。不良品は1個もなく4個ともに点灯した。4個が直列になっているため、1個でも切れると全て点灯しなくなる。フロントパネル側からはくっきりとしたオレンジ色にメーターが浮かび上がった。Rチャンネル分もコンデンサの交換が終わった。かなりのオフセット電圧が出ているようなので調整。そ...
  • ラックスキット A501 4日目
    二日がかりで何とか手持ちにあるだけの抵抗を取付けることができた。個人的な好みでソリッド抵抗を使う気にならないため、1/4Wものは全てカーボン抵抗にした。小信号用のトランジスタは回路図の指定通りのものを取付け。安定化電源の制御用トランジスタはパターンが剥がれてしまっていたため「ハトメ」で補修する。汎用ダイオードはチェックの結果、再使用できそうだったが、50個入りの新品があったため全数交換することにした。回...
  • ラックスキット A501 3日目
    前段部分と定電圧電源/保護回路の載った基板上の部品をジャンパー線とヒューズホルダー金具を残して全て撤去した。洗剤を使って基板を湯洗いしたあと十分に乾燥させる。(画像ではあまりきれいになったようには見えないな)パターン面はハンダが乗りやすいよう、念入りに洗浄した。パターン剥がれや浮いた個所はどうしようもない。部品取付時に何とか工夫しよう。A級/AB級動作の切換はこのリレーで電源トランス二次側の巻線電圧を切...
  • EUMIG M-1000 追加
    リレー接点の接触不良と思われる現象があったため、2個とも取出して消しゴムとリレークリーナーで清掃する。あまり見かけない高見沢製でカバーは開けられるタイプ。密閉されているようでも消しゴムはひとこすりで黒くなった。動作はどうやら問題ないようなので、底板を閉める。プラ製の小さな足は1個欠品で、1個は違うものが付いていた。ラックスマンのサービスシールが2枚見える。少なくともこれまで2回は開けられているとい...
  • ラックスキット A501 2日目
    ツッコミどころの多いアンプの観察を続ける。ミューズやシルミックのコンデンサは交換されたもののようだ。2Wの酸金抵抗も新しいが、基板の印字は4700Ωになっている。抵抗値表示の帯は、黄・紫・橙なので47kΩと読める。実測値はもちろん47kΩだった。1Wの酸金抵抗も基板表示が39kΩのところに、橙・白・黒の帯の39Ωが取付けられていた。なんだかなあ・・・・・修理どころか、部品の取付さえ信用できないので、いったん組立前...
  • ラックスキット A501 1日目
    ラックスマンのOEM機を試聴しながら、次を楽しむ。現状は前の持ち主が途中で修理をあきらめて部品を取外したりしてバラバラの状態になっている。回路図と基板のパターン図を添付してもらっている。これはありがたいが、欲を言えば組立の工程図なども欲しかったな・・・あっちこっちネジが外されたままになっているだけでなく、正直なところあまりきれいではない。出力段はパラプッシュ動作で、今回もヒートパイプ仕様だ。パワート...
  • EUMIG M-1000 2日目
    2SA1146/2SC2706なら、先日サンスイ機の動作テストをするために使ったものがあったはずだ。部品箱から見つけ出して並べてみたら全然形状が違うものだったが取付けには問題ない。シリコーングリスを塗って放熱器に取付ける。この放熱器には絶縁用のマイカ板などが使われていない。黒い塗装が絶縁の役目をするのかな?電源を入れて数秒でリレーの作動音が聞こえた。数分間放置してからアイドリング電流を調整する。パワートランジス...
  • EUMIG M-1000 1日目
    初めて目にするかなり大型のメーター付きアンプを作業台へ。作業に関係ないボンネットと底板は階下へ置いてきた。大型の筐体はゆったりとした部品配置で、メンテナンスはやり易そうだ。放熱はヒートパイプタイプで、電源トランスは変わった形状のケースに入っている。オーストリアの「EUMIG」というブランド向けにラックスマンがOEMのかたちで提供したものらしい。現状は、前の持ち主が何度か修理に挑んだが決まった抵抗が焼け...
  • NRAシリーズ 507と607 追加
    動作確認中の「507」が途中で片チャンネルになったりすることがたまにあるようだ。ボリュームを一瞬上げると回復するので、リレー接点の清掃をする。リアパネルを外そうとしたら、一番下のRCAジャックが少し内側に向かって押し込まれていることが分かった。「リレーを取出す」 ただそれだけのためにこれだけのネジを外す必要があった。スピーカー端子の足の間にリレーが2個見えている。今回もスピーカー端子を取外さず、邪魔にな...
  • オーレックス SC-λ99
    必要部品をまとめて購入するため、お楽しみアンプをどんどん開腹していく。きょうも蒸し暑い中、重量級を作業台へ運び上げた。現状は、プロテクトが解除しないらしい。大きく重い割にはリアパネルはシンプル。入力はDCとノーマルの2種類あるが、スピーカーは1系統のみ。開腹の順序は底板から・・・・・脚は四角で、うしろ側はローラー仕様になっている。底板を開けて電源を入れ、とりあえずオフセット電圧を確認。スライダック...
  • L-550 発送前に
    明日は8日ぶりの「お出かけ日」途中、郵便局から修理が完了したL-550を発送する。リビングに降ろして、梱包の前に木製カバーを外したままで動作の最終確認。電源を入れてしばらく放置したあと、アイドリング電流を再チェック。テストポイントの電圧はセットした時とほとんど変わっていなかった。パワートランジスタの取付ネジのところで温度もチェックする。作業台での温度とほぼ同じ72℃で安定していた。動作確認時の室温は28℃く...
  • オンキョー機 2個いち
    DAC搭載のA-701Dから部品取りして、A-817EXに移植する。A-701Dのセレクタ-ボタンから「CD」と「TAPE」が取出せたらいいのだが、一体成型のため特定のボタンだけを取出すことはできなかった。A-817EXのボリュームの12時あたりにわずかながら「ガリ」があるようなので状態の良い701Dから移植する。2本のブロックコンデンサを保持するスポンジも、817EXは劣化がひどいので701Dから取出して移植する。どういうわけか、サブパネルだ...
  • 1日早い結婚記念祝い
    きのうは小雨模様で、きょうは朝から曇り空。時々陽は照るが蒸し暑い中、ヤマト運輸でうれしいものが届いた。「オクサマ」の注目を浴びながらさっそく包みを解いていく。中身は憧れのバラの包み紙だ・・・・・「オクサマ」 「偶数個・・・と、いうことは・・・割り切れるねえ。」「あんぷりん氏」 「半分は自分のもんやと思てるな?」明日は○○回目の結婚記念日「江東区のMさん」、1日早い結婚記念日のお祝い ありがとうござい...
  • サン・オブ・アンプジラ 2日目
    購入を頼んでいたトランジスタが届いたので交換する。フロントのキャリングハンドルを外す際、湾曲していたパネルがポンッ!と、まっすぐに戻った。どうやら放熱器側のアルミ板がきちんと直角に曲げられていないためパネルとの間に隙間ができているらしい。そのため、ハンドルの取付ネジを締めるとパネルが曲がってしまう。初段部分のトランジスタをチェック。PNPタイプのMPS8599がどれもトランジスタではなく、ダイオードや50PF程...
  • NRAシリーズ 507と607 7日目
    スライダックにつないで電源を入れてみると、AC30Vくらいですでにコールド側パワートランジスタのエミッタ・エミッタ間電圧がテスターの200mVレンジをオーバーしてしまう。そのためアイドリング電流に関するところの部品をチェック。温度補償用の2SC1845Eは異常なし。調整用の半固定抵抗も問題ないようだった。逆向きに直列接続され、2SC1845Eのコレクタ・エミッタ間に入っている100㎌50Vのコンデンサも容量ヌケなどの異常はなかっ...
  • NRAシリーズ 507と607 6日目
    Rチャンネルのパワーアンプブロックに新しい金属板抵抗と仮のパワートランジスタを取付けて電源を入れてみた。熱暴走することもなく、アイドリング電流やオフセット電圧も調整で追い込める範囲だったが、いつまでたっても保護回路が解除しない。まさかなあと思いながら、Lチャンネルをチェックしてみると、オフセット電圧が20ボルトほども発生していることが分かった。問題が起こっているのはRチャンネルだけではないらしいので...
  • 2SC1845Eの続き
    きのうチェッカーにかけた2SC1845Eの数値がほとんど20余りだったので手持ち品と比べてみた。部品箱にはもう数個しか残っていないが、それでもすべて600を超えていた。どうやらチェッカーの問題ではないらしい。同時に送られてきたデュアルトランジスタもチェック。2SA995はFランクとGランクが混在している。測定値は満足できるものだったので、基板のパターン孔に合うように曲げ加工。リードが短すぎるな・・・・・それに硬い。2...
  • ホームセンターへ
    きょうは10日ぶりの外出。買物と外食の日だ。ホームセンターでは新しいハンダ鏝を買った。これまで使っていた「goot」の替えヒーターが欲しかったのだが、売場にはなく、「白光」のものを使ってみることにした。スタックスのパワーアンプに使うビスも購入。長さ10ミリを16本買ったのに、1本だけ短いものが混じっていた。...
  • 2SC1845E
    50個届いた2SC1845のEランク品のhFE分布がどうなっているか全数チェックしてみた。1個を除いて、まずまず揃っているロットではないかな?数値が20以下の6個を適当なアンプに取付けて動作するかを確かめてみたくなった。リード線を見る限り、かなり以前の製造と思われる。できそこないで、ハネられた選外品なのかなあ。...
  • 中国深センから第三弾
    ハンダ鏝よりも先に中国からトランジスタが数種類届いた。 今回も80年代当時盛んに使われたNECの2SA992/2SC1845は Eランク品を頼んでいたのだが・・・・・ (パッケージや現品にはEランクの表示がある)まずチェックした2SA992は期待していた値の約半分しかないものばかり。(600ほどのものが欲しいんだが、これではFランクだろうなあ)次にチェックした2SC1845もEランクと印字されているが、なんだこの数値は・・・期待値の600ど...
  • サン・オブ・アンプジラ 1日目
    秋月電子から部品が届いたあくる日にハンダ鏝が壊れるというタイミングの悪さ・・・・・ハンダ鏝が使えるようになるまで届いたばかりのパワーアンプを観察する。現状はメーターランプが点灯せず、両チャンネルともにノイズが出るらしい。フロントパネルには子供が落書きしたような薄いひっかき線があるくらいで目立つキズやサビはない。リアパネル側も印字が消えたようなこともなく状態は悪くない。輸入代理店で100V仕様にされたと...
  • NRAシリーズ 507と607 5日目
    秋月電子から部品が届いたので、さっそくサンスイ機に取付ける。パワートランジスタのエミッタ抵抗が2個、割れていたRチャンネル分にとりかかることにした。両チャンネル分の金属板抵抗0.22Ω5Wが8個。2.2Ω5Wのセメント抵抗も欲しかったが、あいにく扱いがなかった。中国・深センからやってきたパワートランジスタを取付ける。印字の具合や、リード線の材質感が違うのがサンケン製との違いかな?一応念のため測定してみた。...
  • スタックス DA-100M 1台目の10
    パワートランジスタを放熱器に取付け、リード線を基板に差込む。その前に、もう1台の方に取付けた際、手間取ったため今回はあらかじめリード線の先端にヤスリ掛けを施す。リード線のカットされた部分に「バリ」というか、「カエリ」のようなものが指先に感じられたため、ヤスリで先端を丸く仕上げておく。>これだけのことで、はるかにスムーズに基板の孔に挿入することができた。孔のサイズがピッタリ過ぎということもあるかな。そ...
  • 5台発送
    きょうは2か月ぶりに実家の妹に会いに行く。途中、ヤマト運輸の営業所に立ち寄って、5台のアンプを発送した。こうやって積込んでみると、やっぱり前のスポーツワゴンの方が荷室は広かったことが分かるなあ。...
  • スタックス DA-100M 1台目の9
    2台のモノアンプともにトランジスタの状態が良くない。互換品と思えるトランジスタも手に入ったことだし、この際すべて新品に交換してしまうことにした。デュアルトランジスタと2SK117GRだけは手に入れることができず、再使用する。トランジスタのピンは銅箔パターンに沿って曲げてからハンダ付けしてあるし、通常とは違って銅箔が非常に厚いため、ハンダの吸取りに手間取る。動作機をバラバラにして、動作しなくなったらどうしよ...
  • 東村山からKA-7300 5日目
    品番の印字がほとんど見えなくなっているスタックス機のトランジスタをひとつひとつ交換しながら、耳だけはトリオ機が鳴らしている日立ローディの大型スピーカーに向けている。手を入れてから、これまで一度も当初の症状が出ることはなく、正常に動作を続けているようだ。電源オンから、リレーの作動まで約5秒。そのため電源オフ時はリレーが落ちるのがワンテンポ遅くなっている。...
  • スタックス DA-100M 2台目の6
    A級動作のラックスマン機も動作するようになったので、きょうからはまた同じA級動作のパワーアンプをいじることにした。基板上の小型トランジスタはFETを除くとすべて日立製の2SB715と2SD755の組合せ。足は黒くなり、緑青が見られるものもあるので、2SA949/2SC2229のペアに交換する。Cobは2倍ほどになるが、耐圧に余裕があるし、使えないことはないだろう。印字はほとんどが消えてしまって、判読できるのは左の3個だけだった。...
  • 東村山からKA-7300 その2
    音声信号出口のスピーカー端子は交換され、その手前のリレーなどには手が入っているのに、「プリ・メイン分離」スイッチはそのままになっていた。接触不良が起こる個所でもあるので、接点をメンテしておこう。スイッチを取出すのがけっこう厄介なことが理由だろうか、他のスイッチ類はほとんど接点復活剤らしいものが吹込まれているのに、このスイッチだけはそのような跡はない。プリアウトとメインイン用のRCAジャックへの配線が...
  • 東村山からKA-7300 その1
    30℃の室温の中、A級動作のラックスマン機を試聴しながら「次」を楽しむ。フロントパネルやつまみ類に目立ったキズなどなく、状態は非常に良い。天板もキズ・サビはなく、テンションあ~っぷ!現状は「右側の音が出ない」「時々正常に両方出る」「ボリュームをいじった時など、出たり出なかったりが逆になる」定番のリレー接点の接触不良かな・・・と、予想。リアパネルの状態も良い。RCAジャックも接触状態は良さそうだ。スピーカ...
  • L-550 4日目
    テストポイントでの電圧を80mVから100mVに上げて動作確認。アイドリング電流は1アンペアに少し足らないくらいになっているはず。A級動作としては10~15ワットの間くらいかな。それでも今日は室温が30℃に達して、放熱器は74℃になった。とてもじゃないが触ってられる温度ではない。底板を元通り取付けるため、菊座金を探す。やっぱり同じもので統一しておかないと・・・・・ロングランテストのため放熱器の真ん中に12センチのファ...
  • L-550 3日目
    片チャンネル分、パワートランジスタは2ペアとも不良が確認できたため再使用ができず、同型番のものを使ってみようとも思ったが・・・・・取付孔は同じでもサイズがオリジナルの富士通製とは全然違う。きょうのローテーション機、「いただきもの」のオプトニカ機の天板に貼ったメモには富士通製の品番が書いてある。これ幸いとばかりに取り出してみたら、品番は一番違いで耐圧の高いものが使われていた。中国製よりこっちを使うこ...
  • L-550 2日目
    割れた部分に接着剤を塗るだけでは割れる前の強度が出せるはずがない。考えた末に、薄いガラエポ基板を切り出して、表と裏から接着してみることにした。どうにかして、終段部分が取付けられたヒートパイプ放熱器を取出したい。とりあえず底板を開けてみる。取付ネジの菊型ワッシャが1個足りない。全然違うワッシャらしいものも混ざっていたので、2個紛失したのかな?ガラエポ基板を上下から挟んで接着し、圧力をかけて一晩放置。...
  • L-550 1日目
    修理途中の案件をいくつも抱えながらも、作業に必要な部品や道具をまとめて手に入れるために、もう1台手を付けてみることにした。現状は、パワトランジスタ取付部の基板が割れているらしい。少しでも重さを減らすため、ウッドカバーは階下で外して作業台へ・・・・・リアパネルを見ると、スピーカー端子が1系統だけ交換されていた。これはかなり手が入っているようだ。交換されたスピーカー端子は教科書に載せたいくらい見事な「...
  • 中国からトランジスタ(第2弾)
    スタックス機をいじっていたら、中国/深センからの小包第2弾が届いた。ほとんど手持ちがなくなった2SA992/2SC1845のEランクを頼んでいたが・・・パッケージには確かに2SC1845Eの印字がある。パッケージから取出してみると、湿気のせいなのかテープはよれよれで、トランジスタのリードが曲がっているものが多かった。(だいぶ古い在庫品なのかな)現物の印字は「FA55E」になっている。コレって、Fランクじゃないのか?2SA992も、パ...
  • 住みつくつもりか?
    きょうはビクター製のアンプを発送するために最寄りのコンビニへ・・・・・クルマに近づいたら、いきなり大音量で威嚇された。コヤツは先日、散水栓のところにいたヤツではないのかな?コンビニと銀行ATMで用を済ませて帰宅。コヤツはずっとそのまま振り落とされることもなく張り付いていたらしい。ここに住み着くつもりなんか?体半分だけ陽に焼けるどぉ。(クルマは黄砂だらけだな・・・・・)...
  • AU-D607 2日目
    きょうも何の変化もなく動作は正常そのもの。ヘッドホンで試聴しながら、これまでいじった箇所などを書き出した。リアパネルにある「プリメイン分離スイッチ」のメンテが済んでいなかった。信号の通過経路なので、手を入れておいた方が良いだろう。透明プラスチック製のストッパーに折り目のようなもの・・・・・ひょっとして誰かの手が入っているのかな?ハンダが新しくはなかったので、スイッチは取出されたことはなさそうだ。予...
  • AU-D607 1日目
    ヤマハの軽量機の動作確認を続けながら、次の「お楽しみ」を作業台へ運び上げた。現状は「Lチャンネルの音が小さく細くなる」ということらしいが・・・普段、自分の聴取環境では、トーンやサブソニックは常に「オン」にしている。やはり動作確認時は解除しておいた方がいいのかな?左右の音の違いが分かりやすいように、モノラル録音されたソフトを使用して朝から夕方まで試聴したが、症状は出なかった。...
  • A-5 2日目
    定電圧電源部分のコンデンサは新品に交換。その他のコンデンサも見渡してみると、パワーアンプ入力部分の10μF16Vのリード線に緑青のようなものが見つかった。部品箱には同スペックの「STARGET」があったので使ってみることにした。これって、オーディオ用なのかな?取外した部品を元に戻し、電源を入れて効果の確認。ヘッドホンでの試聴では特にノイズは聞こえず、ボリューム類の「ガリ」も気にならない。小音量時の症状も改善でき...
  • A-5 1日目
    オーレックスのプリアンプは場所を移動し、MCカートリッジでアナログ盤を試聴中。空いた作業台へヤマハの軽量機がやって来た。フロント側は汚れやサビがほとんどなく、状態は非常にいい。現状は小音量時に音が出にくかったり、Rチャンネルの音が弱い時があり不安定。BASSとBALANCEにガリがあるらしい。それと、全体的にノイズが載っているということだが・・・・・カドの部分と上側にわずかなキズがあるだけ。録音出力切換用のノブ...

プロフィール

あんぷりん

主に70~80年代のアンプいじりやってます。
アドバイスなどありましたら、よろしく。

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