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スタックス DA-100M 2台目の6

A級動作のラックスマン機も動作するようになったので、きょうからはまた
同じA級動作のパワーアンプをいじることにした。
基板上の小型トランジスタはFETを除くとすべて日立製の
2SB715と2SD755の組合せ。
足は黒くなり、緑青が見られるものもあるので、2SA949/2SC2229の
ペアに交換する。
Cobは2倍ほどになるが、耐圧に余裕があるし、使えないことはないだろう。
印字はほとんどが消えてしまって、判読できるのは左の3個だけだった。

パワートランジスタもなにやら怪しいような気もするが、「サンケン」の
ロゴの入った富士通品番のものを使うことにした。
100M77.jpg
オリジナル品よりサイズが少し大きいので取付けに使う絶縁マイカの大きさが
ギリギリのサイズだ。
とりあえず取付けてみて、ヒートパイプとの絶縁を確認しておこう。
外形サイズだけでなく、厚みも少し違う。
取付ビスの長さがもう少し欲しいが・・・・・
100M78.jpg
手元にある3φのバインドビスはステンレスとニッケルメッキの長さ8ミリものと、
真ちゅう製20ミリものしかない。
10ミリのビスがあればなあ・・・・・
100M79.jpg
20ミリのビスをカットしてみるかな。

コメント

イトケン

これまでアンプが保管されてきた状況が相当ひどかったと思いますが、トランジスタの足がここまで腐ってるのは、初めて見ました(正直驚いております
パワートランジスタが通販サイトの写真と全然違うのが届いてしまい、想定外で本当に申し訳ございません。
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プロフィール

あんぷりん

主に70~80年代のアンプいじりやってます。
アドバイスなどありましたら、よろしく。

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